令和7年度 家族介護者リフレッシュ交流会

11月21日(金)、暖炉の家にて、令和7年度家族介護者リフレッシュ交流会を開催いたしました。

今年のリフレッシュは、お隣の滝沢市にある滝沢そば同好会さんに講師を依頼し、そば打ち体験会を企画しました!

題して、『自分で打つからおいしい!そば打ち体験会』です。

当日の参加者は10人、松園・緑が丘地域以外からも参加されました。

講師にお招きしたのは、滝沢そば同好会会長の高橋恵美子先生と、及川博之先生です。

滝沢そば同好会は、滝沢市かみのやま団地のお蕎麦好きが集まってできた同好会で、

滝沢そば打ち道場という店舗での営業の傍ら、地域でのそば打ち体験の依頼にも対応しているそうです。

高橋先生も、及川先生も、ご家族の介護経験があるとのことで、テンポよくそば打ちの説明をしながらも、ご自身の介護体験や参加者の励みになるようなお話もして下さいました。

今回のそば打ちで作ったのは、二八蕎麦です。

こね鉢を使わずにビニール袋を使うやり方を教えていただきました。

袋の中でそば粉と水を混ぜ合わせた後は、自分の手でしっかりとこねていきます。

これがなかなか力がいる作業でしたが、足を踏ん張り両手を使って全身で力を入れながらこねていると、無心になって楽しめました。

蕎麦をこねる、伸ばす、折りたたむ、そして切るなどの各工程ごとに、わからないことを質問したり、教え合ったり、出来映えを比べたりと、自然と会話も生まれます。

蕎麦打ちのクライマックスは、蕎麦を切る作業。

自分でやってみると、なかなか先生のお手本のようにはいきませんが、みなさん真剣な表情で挑んでいました。

自分で作った蕎麦は今回はお持ち帰り♪

そば同好会さんにお願いしてお持ち帰り用の麵つゆも用意していただきました。

ゆで方を教わったあとに、先生が作ったお蕎麦を試食させていただきました!

こしのある美味しいお蕎麦です!

参加者の方からは蕎麦湯のリクエストもあり、新蕎麦をすっかり満喫した会となりました!

お蕎麦をいただいた後は、グループに分かれて交流会を行いました。

短い時間でしたので、語りつくせなかった部分もあるとは思いますが、お互いの介護体験を話し合い交流する時間を持っていただきました。

交流会終了後のアンケートでは、「リフレッシュできた」「参考になることや刺激があった」「髙橋先生のユーモアたっぷりのお話が楽しかった」「そばもだしも最高に美味しくて幸せ」等のご感想をいただきました。

終了後は、お土産のお菓子と、自分で打ったお蕎麦、そば同好会特製の麺つゆをお持ち帰りいただきました!

 

今回の交流会が少しでも、家族介護者の方のリフレッシュの時間となれていたのであれば幸いです。

今後も、みなさんがほっと一息、リフレッシュできる企画を考えていきたいと思います。

ご参加いただいた皆様、滝沢そば同好会の高橋先生、及川先生、ありがとうございました!